空手道部【世界大会】
空手道
8月18~20日にアイルランドで開催された
「船越義珍杯 第14回少年世界空手道選手権大会」に
栗田尊(高1)と平野早紀(中3)が日本代表として出場しました!
・16~18歳男子組手
準優勝:栗田尊
・15歳女子組手
優勝:平野早紀
ふたりとも、おめでとうーーー!!
本当に素晴らしいです!!
非常にレベルの高い国内予選を勝ち抜き
さらにその上の世界大会で結果を出す。
努力の結晶だと思います。
貴重な経験となり、彼らの今後の自信や成長にも繋がったのではないかと思います。
☆選手から一言☆
初めての世界大会に出場しました。少し緊張しましたが、自分を試すということで、精神力と集中力を高め、楽しく戦い、外人選手相手でも勝ち進み、決勝まで行くことができました。日頃の監督やコーチの指導、一緒に練習している仲間、両親や応援してくれる人達への感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を活かして、今後の大会に向けて、頑張っていきます。
栗田尊(高1)
私は、世界大会で優勝することができました。でも、外国の人たちは、どんな突きや蹴りを出してくるのか、どのくらい身長が大きいのか、どんな感じの人たちなのか、とても不安でした。そして、同年代の外国の選手たちはとても大きくビックリしました。試合では、少しビビッてしまったけど、自分らしい組手をすることができ、勝つことができたのでよかったです。
平野早紀(中3)
来年はさらに多くの部員が日本代表として
世界大会に出場してくれることを祈っています。
応援ありがとうございました。
文責:山下