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(SDGs部) 春の大阪遠征

SDGs(グローバル)

①日目

春は出会いと別れの季節、そして各部活動においては年度跨ぎの準備、練習試合や遠征の時期でもあります。SDGs部としても重要な時期と位置づけて、更なる飛躍のために関西への遠征「浜松開誠館SDGs部、西へ」を企画しました。

大阪府茨木市の文化子育て複合施設おにクルでは、SDGs部も販売するマラウイコーヒーのワークショップがありました。高校生ボランティアアワードで出会った兵庫県立伊川谷高校のブース体験をし、徳島市立高校家庭クラブさんのコーヒー香り袋ワークショップの視察から、「一緒にやってみたい!」ということで作成をお手伝いさせていただきました。最後は活動発表を行い、次年度へのインスピレーションを得ることができました。

その後は、「大阪の今を知る」というプログラムで道頓堀周辺を散策しました。大阪の食文化や雰囲気を知ることができました。

②日目

春の大阪遠征2日目の午前は、”Umeda Fieldwork”を行いました。部員が興味を持つことを探究するフィールドワークです。梅田駅周辺の都市開発からSDGs No.11 “住みつづけられる街づくりを”学ぶ部員がいました。特にうめきたエリアでは都市と緑との融合を体感することで街づくりを学ぶことができました。また別の部員は、造幣局に行き貨幣の歴史などを学びました。

グループではなく個人の興味に基づき自由探究を行うことも大切です。SDGs部では個の興味を喚起することで斬新なアイデアを引き出す試みを行っています。

午後は、再び茨木市のおにクルでNPO法人せいぼ、Warm Hearts Coffeeとの協働で給食費寄付型マラウイコーヒーの販売を行い、試飲するお客さんに活動のプレゼンなどを行いました。

この春の大阪遠征では、日ごろ浜松ではできない他校や他団体の方々との交流を行うことができました。また2回のフィールドワークを通して大阪という街についても学ぶことができました。当たり前の日常に対して「なんでやねん?」と問うことで気づきが得られることもわかりました。大きな収穫があった春の大阪遠征でした。

NPO法人せいぼ様、Warm Hearts Coffee様、伊川谷高校と徳島市立高校のみなさん、ありがとうございました。また会いましょう!

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