【インターネットフレンドシップ(対タイ)】第6講
グローバル教育
11月24日(木)は、インターネットフレンドシップ第6講を迎えました。
今回は茶道部の生徒がお茶の作法を実演してくれました。タイの生徒は興味津々で、「なぜお椀を回すのですか?」「日本のレストランでも飲むことができますか?」と英語で質疑応答しました。
続いて、タイの生徒達は“ラープ”と呼ばれるタイ料理を実際に作ってくれました。調味料、具材、大量の香辛料を入れながら英語で作り方を説明してくれました。本校の生徒も「辛くないですか?」「普段から家でも料理をしますか?」と積極的に英語で質問していました。
今回の交流では、お茶をたてたり料理を作ったり実演を交えました。生徒の異文化に対する興味が一層強まったと思います。部活や料理などの身近な話題から、異文化理解へのきっかけが生まれてきます。次はどんな交流をするのか…、楽しみです。
またこの交流では、他校から3名の先生方がインターネットフレンドシップの参観に来られました。本校のグローバル教育の取り組みを発信しながら、よりよい教育を目指していきたいと思います。
文責:伊藤